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超簡単!ドライブレコーダーの駐車監視用ケーブルをUPSで接続してみた【画像付き】

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Chika

企画開発部
商品を作るには訳がある! 開発商品の背景や裏話をマニアックな視点で解説します。 独断と偏見で多ジャンルにわたって記事にします。 日本中1人でも読んでくれる人がいる限り続ける放談です。

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駐車監視モードを使うにはドライブレコーダーに駐車監視ケーブル接続が必要です。

しかし、実際やってみるとこれが中々難しくて車に詳しい人じゃないと正直厳しいです。

そこで今回はUPSシリーズを使って駐車監視ケーブルとドライブレコーダーを接続する手順をレポートしますので最後までお付き合いください。

コムテックのドライブレコーダーを購入

ドライブレコーダーの駐車監視モードを使用するには駐車監視ケーブルを用意して車両に取り付け工事をしなければなりません。

それをUPS400/500を使うと比較的簡単に設置ができますよという話です。

ここで大変人気のあるドライブレコーダーメーカーさんのコムテックさんのドライブレコーダーで接続例をご説明します。

まず、コムテックのドライブレコーダーを買って駐車監視モードを使いたい場合は駐車監視ケーブルを別途購入します。

駐車監視ケーブルを別途購入

すると配線に関する取説が付いてきます。

それがこれ!

配線に関する取説

車に詳しくない人からするとこの取説で配線しなさい、というのが無理な話です。

3本の線を車に接続しなけばなりません。具体的にはこんな感じ。

車両工事ありきなのでこの紙でご理解ができない方は専門家へ依頼をというのが通常です。

そこでUPSの登場です。

UPS400/500を使って接続

そこでUPS400/500を使うとこんな配線になります。

UPS400/500とドライブレコーダー駐車監視ケーブルの接続。

ケーブルの皮をむいて+ドライバーでネジ止めするだけです。

  1. 黄色ケーブルを12vへ
  2. 黒色ケーブルをGNDへ
  3. 赤色ケーブルをACCへ

それぞれネジで止めます。

UPS400/500と車両への接続はシガーソケットなので差すだけ。

【シガーソケット内にはヒューズが入っています。詳しくはこちらの記事を参照】

全体の配線イメージはこちら

後は配線を運転の邪魔にならないように両面テープクリップなどで固定すれば完成です。

まとめ

どうでしょう~

これならできそうな感じがしてきませんか?

車への加工工事は無しで配線できます。

本来UPS400/500はエンジン切ってもドライブレコーダーが動き続けるというバックアップバッテリーです。

それだけではなく駐車監視ケーブルの配線も簡単になるという利点もあります。

UPS400/500を導入すると配線が大変そう、というイメージがあるようですが、実はUPS400/500を使った方が簡単に配線ができるようになります。

というレポートでした。

実はここ最近UPS400/500とUPS300が大変よく売れております。

人気が上がってくると質問も多くなるのですが、なんだか皆さん商品が難しいイメージがあるようです。

ドライブレコーダーと車の間に挟むだけの商品ですので設置は単純。

是非ご検討ください。

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