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ドライブレコーダー駐車監視のバッテリー上がり対策はこれ一択!

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Chika

企画開発部
商品を作るには訳がある! 開発商品の背景や裏話をマニアックな視点で解説します。 独断と偏見で多ジャンルにわたって記事にします。 日本中1人でも読んでくれる人がいる限り続ける放談です。

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車のあおり運転や、交通事故。

もしもの時に備えて証拠を残すために、ドライブレコーダーは存在します。

基本的にドライブレコーダーは、エンジンをかける事によって運転中の映像の記録を開始します。

しかしそれに加え、ドライブレコーダーで駐車中の安全を監視する事ができるアイテムが存在します。

この記事では、ドライブレコーダーの「駐車監視機能」についてご説明します。

《BC》バッテリー上がり対策おすすめ商品紹介!

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撮れない!を徹底防止

UPSシリーズはエンジンを切った後でも蓄電池から電力供給されるためドライブレコーダーの電源が切れない仕組みとなっています。

メリットは色々ありますが、

  1. 駐車モードに対応した直結ケーブル
  2. USB端子からスマホやiPhone・iPad等の充電可能
  3. バッテリー保護回路装備
  4. 国内規格PSE取得
  5. 楽天レビュー★4.6以上の高評価!
  6. メーカー1年保証

駐車監視録画などによるバッテリー上がりにお悩みの方はぜひご検討ください。

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駐車監視機能(パーキングモード)って何?

駐車監視機能(パーキングモード)

一般的なイメージとしてドライブレコーダーは走行中に録画する製品という認識が強いのではないでしょうか?

しかし、走っている時だけではなく、駐車している間にも車を監視し、保護する機能というのが駐車監視機能なんです。

駐車監視機能のメリット

駐車監視機能のメリット

例えば、買い物中に駐車場に車を停めている間に、車に傷がついていたり、車上荒らしに合いフロントガラスが割られていたり…。

車の事故は、走行中だけの物とは限りません。

このような事故や事件の様子を記録するのが、「駐車監視機能(パーキングモード」などと呼ばれるドライブレコーダーの機能です。

特長として

  • 駐車中のトラブル(車上荒らしや当て逃げなど)の防犯カメラとして役に立つ
  • 車外からドラレコが見えることで駐車中の車両へのイタズラなどの抑止効果

駐車監視機能を使うには専用の電源ケーブルを用意する必要があります。

駐車監視機能は、常時録画式、Gセンサー録画・モーションセンサー録画の3つに分けることができます。
※機種により異なります。

常時録画式のメリット・デメリット

常時録画式のメリット・デメリット

メリット:録画の取り残しがない

常時録画式は文字通り常に録画している為、録画残しがないことが最大のメリットです。

デメリット:録画メモリー容量の消費が多く上書きが心配

長時間録画するわけですから当然、録画容量が多く必要です。

運転手がいない間に録画をするので何か事柄が起きてもいつの間にか上書きされてしまい、確認が必要な動画が消えているいう、問題が生じる可能性があります。

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Gセンサー録画・モーションセンサー録画のメリット・デメリット

Gセンサー録画について

別名は加速度センサー。

駐車中の録画は行われず、録画の一時停止状態を保ちます。

一定の大きさ以上の衝撃を感知したときのみ数秒間録画してまた一時停止状態に戻ります。

常時録画式と違い、メモリー容量が大幅に小さく抑えられます。

一般的には走行中の衝撃録画とは別の専用フォルダーに保存されて動画が必要になった際、いつでも録画を取り出すことができます。

モーションセンサー録画について

Gセンサー録画同様に駐車中は録画の一時停止状態になります。

周囲の動きを検知した時に数秒間録画するのがモーションセンサータイプです。

画角内に人や車の動きを検知して録画を開始します。

センサーが動きを検知しない限り録画が作動しない為、録画容量を抑えることが出来るという利点があります。

しかし、画角範囲外の動きでは反応しないというデメリットがあります。

どちらもメリットとしては無駄なメモリー消費がなく、駐車中の事件が上書きされてしまう心配はなくなります。

デリットとしては走行中なのか、エンジン停止で停車中なのかをドライブレコーダーが判断する必要があり、そのための車両への専用配線が必要になります。

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駐車監視機能のデメリット

ここまで、駐車監視モードの説明をしてきました。

メリットばかりに感じられる駐車監視ですが、監視機能には大きな問題というか課題があります。

それは、電源の確保。

車のエンジンを切っていてもドライブレコーダーを動かすためには車両バッテリーに直接電源を配線する必要があります。

しかしこの場合、車両のバッテリー上りが心配になります。

その他にはどのような電源確保の方法があるのでしょう?

ドライブレコーダーの「内蔵バッテリー」または「外部バッテリー」、「車両バッテリー」の3つのタイプについて説明致します。

車両バッテリータイプ

車のバッテリーを利用して録画機能が作動します。

車のバッテリーを使用するため、改めて充電する必要がありません。

しかし、駐車監視機能用の配線が必要となり、車に詳しくない方は専門家にご相談することをお勧めします。

車のエンジンを切っている間ドライブレコーダーを動かし続けているのでバッテリーが上がってしまう可能性があります。

内蔵バッテリータイプ

ドライブレコーダー本体にバッテリーが内蔵されている機種もあります。

取り付けが簡単で、車両のバッテリーには影響を与えません。

また内蔵バッテリーは走行中に充電されるので、改めて充電する必要がありません。

ですが、容量を確保することが難しく長時間の録画には不向きです。

外部バッテリータイプ

専用の外部バッテリーや、モバイルバッテリーを接続して録画します。

車両のバッテリーの消耗を気にせず、比較的長時間の録画が可能となります。

外部バッテリーを充電しておく必要があり、オプションで別売りのパーツの取り付けが必要となりますので、 設置に不慣れな方は、手間がかかることが想定されます。

また、モバイルバッテリーは車両用として設計されていないので 車両用として転用するのは高温になる車内での使用は大変危険とされています。

内蔵バッテリータイプは、駐車時間の短い方にお勧め致しますが、機種が少なく、気に入ったドライブレコーダーではこの機能が ない場合が多いです。

外部バッテリー・車両バッテリータイプは、駐車場が遠くにある方、長時間駐車する方にお勧めです。

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愛車を安心して駐車するために

駐車監視機能を快適に使用するには、外部バッテリーの取り付けをお勧めします。

今回お勧めするのは、UPSシリーズです。

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UPS(ユーピーエス)とは「Uninterruptible Power Supply」の略で、日本語では「無停電電源装置」と訳します。

コンピューター等によく使用されますがバッテリーを内蔵し、電源停止状態のときに電源を供給するための装置となります。

ドライブレコーダー用として電源の確保をするための装置が、このUPSシリーズです。

通常、ドライブレコーダーはシガーソケットを使用して電源を取るのがスタンダードになっています。

しかし、シガーソケットはエンジンを切ると電源がきれるのでドライブレコーダーの録画も止まります。

UPSシリーズは、エンジンを停止してもUPS内部のバッテリーでドライブレコーダーを監視し続けることができます。

走行中であっても、アイドリングストップ車やハイブリッド車で、シガーソケットの電圧が不安定になっても録画漏れがなく記録が可能です。

車両のバッテリー上がりを気にせずに、駐車監視モードが使えます。

USB充電端子装備でモバイルバッテリーとしても使用可能。 さらにゲーム機等の充電としても利用可能です。

配線が難しかった駐車監視用の配線が分かりやすく簡単に設置できます。

コンパクトでシンプルなデザインで、シートの下など設置場所が自由に決められます。

●安全性・耐久性へのこだわり バッテリーは大容量のリチウムイオンバッテリーを搭載しております。

車両での使用を考えてより安全なリチウムイオンの硬質なバッテリーセルを使用しています。

充電時間は少々長くなりますが、安全を考えての設計です。

放置電テスト、高温度検証も徹底的に行っております。

また、万が一の対策も万全です。

バッテリー自体にトラブルが起きないよう、保護回路を内蔵しています。

さらに本体ケースは何らかの衝撃で内部のバッテリーに損傷がないよう強固なポリカーボネートを使用しています。

通常のプラスチックよりも衝撃や熱に強くなっています。

温度に対しても車両専用設計で夏場の車内でも耐えるよう設計されています。

まとめ

今回は、ドライブレコーダーの駐車監視機能についてご紹介してきました。

ドライブ中も駐車中も、あなたの愛車を守るために。

また、あなた自身の身を守るために駐車監視機能を取り入れ、快適なカーライフをお過ごしください。

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