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KF94マスクのおすすめ装着方法

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Chika

企画開発部
商品を作るには訳がある! 開発商品の背景や裏話をマニアックな視点で解説します。 独断と偏見で多ジャンルにわたって記事にします。 日本中1人でも読んでくれる人がいる限り続ける放談です。

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昨今マスクの形状は素材、形状が様々ですが、ここ最近流行り出したのが「柳葉型マスク」といわれる3ピースからなるマスクです。

柳葉型マスクは韓国製KF94マスクの代名詞となる独特な形状です。

KF94マスクはフィルター性能だけでなく、装着感、息のしやすさ、などKF94と名乗るにはいわゆる実用テストをクリアする必要がある結構厳しい試験をクリアしたマスクです。

その性能を100%引き出すには正しい装着方法が不可欠となります。

想定した装着をしていないと高品質なKF94マスクを使っている意味がありません。

複数の銘柄を販売する店舗をもつ当社ならではの装着方法をご提案いたします。

ノーズワイヤーの加工

ノーズワイヤーは針金のような形状記憶素材で自由に曲げられます。

まずはマスクの中央にワイヤーが来ているか確認してください。

これが左右どちらかに寄っていると装着した際のバランスが崩れて違和感が生まれます。

ワイヤーが中心に来るように修正してください。

次に折り込むのですが、これを鋭角に折って装着する方がたくさんおられますが、鋭角に折り込むと隙間が生まれます。

指の腹を使って大きな半径をもって軽く折りたたんでください。

顔への装着

ノーズワイヤーの癖付けができたらマスクを広げて両サイドの付け根をよく広げ癖付けをします。

装着手順

①両サイドの付け根を両手で広げたまま顔へあてがいます。

②そのままゴムひもを耳にかけます。

③ノーズワイヤーを鼻の高さに合わせて顔へ密着させます。

可能であれば装着は鏡を見ながらマスクが顔の中心に来るように行うのが理想です。

サイズの調整

マスク上下の部分で多少の調整が可能です。

マスク全体が大きく感じた場合は、マスク上部もしくは下部を折り込んで上下方向の大きさを調整することができます。

可能であればこの調整をする必要が無い大きさのマスクを選んでください。

装着後の確認

装着ができたら少し強めに息を吐きます。

息が頬の方向から抜けるようでしたら正しく装着できています。

この息がもし鼻方向から抜ける場合は隙間ができていますので、再度ノーズワイヤーの密着を確認してください。

参照:柳葉型マスクはメガネが曇らないと言われています。

人の顔の形状において一番複雑な形状をしているのが鼻部分です。通常のマスクにとって一番密着の圧力が弱い部分です。

つまりマスクにおいて一番隙間が出やすい部分です。

柳葉型マスクは装着圧力が頬の部分ではなく、マスク上部が立った状態で鼻部分に押し付けられるので密着力が高くなります。

鼻部分は点で圧がかかり、頬部分は面で密着するためマスクに隙間ができない形状と言えます。

そのため正しく隙間なく装着できていれば、息が鼻部分ではなく面で密着している頬部分から抜けます。

息を吐いて頬部分から排気し、吸い込んだ時は正面のマスク部分がへこむくらいマスクが顔に密着しているようであれば正しく装着できています。

マスクがズレたら

会話をすると口の開け閉めでマスクがズレる事があります。普通のプリーツマスクなどでは鼻部分をつまんで戻すことがよくあります。

マスクは触ってはいけないという本来です。

鼻部分をつまんだ時点でマスクを捨てましょうという話もあります。

この点、柳葉マスク場合、正面部の縁の硬い部分をもって位置を戻すことが可能ですのであまり良くない行為ですが、プリーツマスクよりも有利になります。

まとめ

マスクは正しく着用して初めてその効力を発揮します。

少々面倒かとは思いますが、どうせ着用するならしっかり着けましょう、というのが私らマスクを販売する側のお願いです。

ご自分のため、他人のためにも信頼性あるマスクをしっかり着けていただきたいものです。

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